たまにしか着ない喪服はリーズナブルで充分

火曜日 , 12, 6月 2018 Leave a comment

私は喪服をファッションセンターしまむらで購入しました。喪服自体は六千円くらい。

ベーシックなワンピースにジャケットといったオーソドックスなスタイルです。

注意しなければならない点はこういったオーソドックスなデザインのものは、体のサイズに合わないとそれが見た目でわかってしまうもの。試着を繰り返してお腹回りや、袖の長さをきちんと見て買いました。

スカートの丈は膝下がベスト。短すぎるものは非常識なので意識して購入しました。

ストッキングも黒かベージュなど、プレーンな物にして、ラメ入りなどは厳禁ですので避けました。

靴も合皮の二千円くらいのもの。こちらもビジューなどついていたり、以上なハイヒールなどは失礼にあたりますので避けました。

ですが高さもないとカジュアル過ぎるので4センチから5センチ程の物を選びました。

パールのネックレスは八百円程でした。もちろん本物を持っていると見映えが違いますが若い頃は小振りでイミテーションでも問題ないでしょうし、年齢が高いとより高級なもので少し大ぶりの方が正式ではあります。

しかし、こういった行事は本物の石かどうかは重要ではなく、その場に適した服装を求められるので問題はないと思いますのでこれで充分だとおもいます。

イヤリングはなんと四百五十円。これも大きさに配慮しました。パーティーへ行くのではないですので中くらいの物を選びました。

ですが、華やかな場でも使えそうです。パールは便利ですね。

バッグはやはり黒くて飾り気のないもの。二千円ほど。やはり素材には注意して光らない物を選びました。ハンドバッグで大きすぎないものです。

髪の毛は黒いゴムで縛り、もしもシュシュなどを使う場合も黒なら問題ないと思います。これは三百円程で売っていました。

全身合わせても一万円弱です。

正直、たまにしか着ない喪服はどれだけリースナブルで済ませるかが鍵です。しまむらは種類も豊富でしたので自分に合うものが見つかりました。

しかし、店舗によっては取扱いがない場合もあるのですね。後で知りました。その場合は、安く買える通販でも良いかもしれませんね。

※参考サイト・・・https://shimamura-mourningdress.com/

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